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2021.08.15

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”妊婦さん”のウエディングフォトで気を付けたいポイント!

”妊婦さん”のウエディングフォトで気を付けたいポイント!

コロナ感染拡大の影響で
挙式をせず、ご入籍のみのかたのウェディングフォトが
全国的にも増えています。

ありがたいことに、
当店でも年々ウェディングフォトのお問い合わせをたくさんいただき
たくさんのかたとの出会いをいただいております。

その中でも特に最近多いなと感じるのが
【ご妊婦さんでのウェディングフォト!】

妊婦さんのウェディングフォト

ご結婚&ご妊娠とお祝い続きで、
これからの未来にワクワクしながら
打ち合わせにお越しいただいています。

これまでも沢山の妊婦さんの撮影に関わってきたからこそ感じる
ぜひ気をつけていただきたいポイントを5つにまとめてみました。

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<妊婦さん必見!!
     ウエディングフォトを安心安全に行うための5つのポイント>


①撮影の日取りには余裕をもって予約
ご自身のなかで「このくらいの時期に写真撮りしたいな」と思っていても
当店の空き状況や、おふたりのお仕事のお休みの調整が
すぐに一致するとは限りません。
思っていた予定より2ヵ月近く後になったという方も!


②無理のない撮影プラン

少しでも心配な場合はスタジオ撮影をおすすめします。
『何かあったときにすぐに横になれる場所がある』
普段と違うからこそ、この安心感は格別です。

今しかできないからと、希望をつめこみすぎていないですか?
同じ和装でも、スタジオと外に出るロケでは
お腹の締め付けもきつくなるので、注意が必要です!

③身体に無理のない衣裳を
撮影予定日はどのくらいの妊娠数週でいらっしゃいますか?
安定期に入っていますか?
締め付けだいじょうぶですか?

「少しでも妊娠前のスタイルのように」という意識を
「お腹の赤ちゃんといっしょに楽しく撮ろう」
に変えるだけでも
選択肢が変わるかもしれないですね!

 

④撮影中、少しでも体調に変化があれば
「我慢しない&遠慮しない&まず伝えること!」
“妊婦さんの撮影”というだけで、
アテンドに入るスタッフはいつも以上に
お客様の表情の変化や動きに気を付けてはいますが
撮影補助やタイムキーパー、アテンドしながらは限界があるのも正直なところ。

「なんか暑苦しく感じてきたかもしれない」
「ちょっと立ちくらみあるかも」

それを一言伝えてくれるだけで、
いろいろその場で対応が変えられ少しでも安全にすすめることができます。

⑤念には念を。考えうる対策と準備をしましょう!
撮影はスタジオ?ロケ?
暑さ対策、寒さ対策はできている?
水分・栄養補給の内容とその量は適切?
つわりはどんな時に感じやすい?
新郎以外の付き添いは必要?

当日の流れを気温や感覚までイメージして
撮影日当日をむかえましょう!!

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いかがでしたか?
なんとなくわかっていても
いざ説明されると「あっ、そっか~それもそうだね~」
と納得することはありませんでしたでしょうか?

たくさんアテンドをして感じるのが
妊婦さんご本人が思っている以上に
身体のなかは本当にいろいろと変化しているんだな~ということ。

「全然大丈夫です」と事前に話していても
撮影後に「自分がこんなだと思ってませんでした」と
聞くことがわりと多いのが妊婦さんの撮影^^

ふたりだからこそのいいショットを撮りたい気持ちは、私たちも一緒です!
でも一番大切なのは、赤ちゃんと母体である新婦さんの安全。

これから、妊婦さんがフォトウエディングをされる際の
少しでも参考になると嬉しいです♡

⇨先輩花嫁フォトギャラリー実例集はこちら

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